こんにちはタッちゃんです。いつもお読み頂き感謝です^^

僕は今年で46歳になるのですが、仲が良い友達は「ペニスが柔らかくなっている」と悩んでいます。僕はペニス増大サプリメントや、精力剤をずっと飲んでいるためその様な悩みはありませんが、この年代の男性はどうでしょうか?

  • 朝勃ちがしなくなった
  • セックスの途中で中折れをする
  • 射精が出来なくなった
  • ペニスがフニャフニャになることが多く、フェラチオをしてもらうのが気の毒

等々、40代や50代、はたまた30代の後半から、ペニスの大きさ以上に、ペニスの硬さが気になっている男性が多い様です。

基本的に男性は加齢と共にペニスの勃起力が落ちていくのは自然の摂理です。人間は筋肉が年間1%ずつ減少していくと言われています。

年をとるにつれ、筋肉が落ちてきて脂肪がついて来るのが人間の体です。それと同様に、だんだんにペニスの勃起力(血流が悪くなる)が下がってくるのは仕方がありません。

女性は男性のペニスに求めるものは、大きさや太さではなく一番は硬さというアンケートもありますので、ペニスが小さいよりも、硬くならなかったり中折れする事の方が非常に重大な問題でしょう。

ペニスを硬くする方法はどの様なモノがあるのか?ペニスが弱っている原因はドコにあるのか?について考えてみたいと思います。

特に働き盛りの中年男性は、思い当たる節が沢山あり、耳をふさぎたくなる様な事もあるかもしれません。

しかしこの部分を意識するだけで、時間はかかるかも知れませんが、ペニスの硬さは徐々に元に戻ってくる可能性も高いので、意識をして取り組んでみましょう。

なぜペニスは勃起するのか?ペニスが硬くなる、ペニスが勃起する原理を知っておく事が大事

年齢を重ねると、血液による色々な病気が心配されます。

脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化など、全てが血液の流れや、血管の硬さなどが原因です。血管が硬くなったり、血管に何かが詰まったりすると、今まで血流が流れていたものが流れなくなってきます。

血液がドロドロになったり、血管が硬くなったりすれば、栄養が全身に行き渡らない為、全てにおいて悪い状態になります。

一般的に朝勃ちをしなくなることで、血管の病気が判明、起こる可能性を判断できると言われています。

タッちゃん
通常の結果は太いですが、毛細血管は小さい為、少しの異変でも分かりやすくなります。

 

通常の血管は直径が大きい為気づきませんが、毛細血管と言うのは直径が非常に小さいです。

毛細血管の集まりである海綿体が詰まっている(血流、血量が十分ない為、ペニスが柔らかくなったり勃起する時に硬さがなくなる)と言うのは、色々な血管の病気のシグナルだと考えられています。

ペニスが勃起しないだけであればバイアグラ等で対応出来ますが、そもそも血管が詰まるという事は、体の重要な問題点となる事が多いと言われています。

性的な刺激があってペニスに血流が大量に流れ込むと勃起します。

ペニスの内部は筋肉ではなく、海綿体と呼ばれる毛細血管の集まりで出来ています。スポンジに水を含むイメージです。

ペニスには

  • 陰茎海綿体
  • 尿道海綿体

という2つの海綿体が存在しています。ペニスの大部分を占めているのが2つの陰茎海綿体です。この海綿体に血流が一気に流れ込むことによってペニスが勃起するのです。

ペニスの勃起には

  • 頭の中でしっかりとエロいことを考える
  • ペニスに血流が流れる環境が整っている

事が大前提となります。

タッちゃん
ペニスは骨や筋肉で硬くなるわけではなく、血液の流れにだけで硬くなる特殊な物体です。

カチカチのペニスを目指すためにはどの様な事を注意すればよいのか?

ペニスが硬くならない原因を、「年をとったから」と片付けるのではなく、今の自分で出来る事をやっていけばよいでしょう。

ペニスを硬くカチカチにする為に、普段から意識的に取り組む様にしましょう。

まず第一に栄養です

ペニスの勃起に効果的な成分を常に摂取する事

ペニスの勃起力を上げる為に必要な成分は、亜鉛とアルギニン、シトルリン等が代表的です。

その他にも色々な栄養がありますが、ペニスの勃起、血流を高める為に必要なのはシトルリンが一番知名度があるかもしれません。

当サイトで紹介しているペニス増大サプリメント、そして精力剤には、亜鉛やアルギニン、シトルリンはもちろん、様々な血流を高める成分がシッカリと入っています。

シトルリンだけ飲むだけでは血流が上がるだけですのであまり意味がありません。ペニスを勃起させる為には、様々な要因があり、血流だけ上げれば良いと言うのは間違いです。

血流が良くなってくれば、

  • ペニスに多くの血液が流れ、ペニスの勃起が変わる
  • ペニス増大に有効な成分が、ペニスや睾丸に行きやすい

等のメリットはあります。

しかしシトルリンだけを摂っていても間違いなくペニスは大きくなりません。

また、ペニス増大に必要な摂取量のシトルリンを食事だけで摂取するのは物理的に不可能です。成分がシッカリと含まれているペニス増大サプリメントや精力剤を意識的に摂取する必要があります。

シトルリンの一日の目安量は800mgと言われています。食べ物の中で一番多く含まれているスイカでさえ、100グラム当たりシトルリンが180ミリグラムしか含まれていません。

また先程も言った様に、シトルリンだけを摂っていればペニスの勃起が硬くなる訳ではありませんので、沢山栄養が含まれているペニス増大サプリメントを摂取する必要があります。

チントレを行う

ペニスを大きくする為には、チントレありきのペニス増大サプリメントの摂取をお勧めします。

チントレを行うことでペニス自体が大きくなりますし、ペニスに血流が集まってきます。

チントレはペニスの海綿体を刺激して、毛細血管を壊すトレーニングと思ってもらって良いでしょう。

一度壊れた毛細血管や細胞組織は、次はその破壊に耐えれるように、修復して生まれ変わる時、次はもっと強くなります。これがカラダの超回復と呼ばれる現象です。

筋トレは、この超回復を利用して筋肉を大きくしていく方法です。その時に栄養と睡眠をしっかり取る事で、筋トレで壊した筋繊維を更に太くするのです。

ペニスは毛細血管の集まりですが、筋トレと理論的には全く同じ考えです。

チントレを正しく行うことで、毛細血管が傷つきます。次に毛細血管はもっと強くなろうとします。

その強くなった毛細血管に、ペニス増大サプリメントで補給された栄養素が効果を発揮し、たっぷりと血流が流れる環境が整います。

チントレで行った成果が発揮され、毛細血管が以前よりも太くなっているため、血流が増え、血量が多くなる好循環になります。結果的にペニスがメチャクチャ硬くなっていきます。

チントレにはPC筋を鍛える様なやり方があります。

PC筋を鍛えれば海綿体に溜まった血液をペニスから戻さない役目が強くなります。また射精を我慢する事も出来ますので、PC筋はチントレには欠かせません。

早漏で悩んでいる男性の方は、PC筋を鍛えるチントレを行うと良いです。

PC筋とはどのようなモノか?と言うのはわかりづらいと思いますが、「おしっこを我慢する時に肛門を閉じる行動」と思ってもらえれば、男性の方であれば分かると思います。

おしっこをする時に肛門を締める動きがPC筋を締める動きとなります。

下半身に血流を集めるような運動をする事

昔からスクワットが効果的と言われています。スクワットをする事で下半身に血液が流れ込みます。

また大腿四頭筋と呼ばれる太腿の前側の筋肉は、人間の筋肉の中でも非常に大きな筋肉群となります。裏側のハムストリング、お尻の筋肉(大臀筋と中臀筋)も刺激出来るのがスクワットになります。

スクワットを意識的に取り入れることで、下半身に血流が流れ込みますし、筋肉も発達するのでダイエットになり女性にモテますよ。

オナニーは極力やらない

30代後半から、性欲はそこまでないにも関わらず、オナニーをずっとやっている男性は多いと思います。

下手をすれば中学生の頃からずっとやっているオナニーですので、それが習慣化されている男性が殆んどです。

今ではインターネットが繋がっていて、無料でエロい動画が沢山見れますので、オナネタには困らない状態です。ですのでついついオナニーをしてしまう男性も多いでしょう。

精子が溜まって性欲がある状態では、ペニスはずっと硬いままですので、本番前は極力オナニーを行わない、性欲が特別にない時にはオナニーをしない様にしてください。

また、AVの見すぎも禁物ですので注意してください。現実的なパートナーとのセックスと、過激なAVの内容のギャップが激しすぎれば、ペニスが硬く勃起する事は難しいです。

過激なAVを見て、理想のセックスを思い浮かべ、いざパートナーとセックスをした時に、そのギャップに困ったらペニスが中途半端に勃起する状態になります。

ですのでオナニーを意味のない時にやらない事、過激なAVを観ない事もペニスの勃起の硬さには重要です。

暴飲暴食をしない|食生活の改善を行う

男性ホルモン(テストステロン)や成長ホルモンというのは、加齢になってくればどんどん体内から減っていきます。そして第2次性徴期を超えてからは体内で生成される量は極端に減ってきます。

暴飲暴食や、極端なアルコール摂取、過度の食べすぎはED(勃起障害、勃起不全)へと繋がっていきます。

ペニス増大サプリメントがなぜ効果的なのか?と言えば、体内の男性ホルモン(テストステロン)と成長ホルモンの分泌を促す為の有効成分がたっぷりと含まれているからです。

栄養を考えてあげることが、ペニスを硬くする為には重要になってきます。

もちろんペニスを大きくする為には、正しい食生活は基本的に必要不可欠です。ペニス増大サプリメントを飲んでいても、暴飲暴食をしていたり、脂っこいものを食べていたりしては全く意味がありません。

ペニス増大以外の部分でも、正しい食事を規則正しく行うことは、全ての男性にとって良いセックスlifeを送る為に基本中の基本です。

タッちゃん
太っていてはせっかくペニスが大きくなっても、それを使う機会がないと言う様な事になりかねませんから(笑)

 

基本的には歳を取ってくれば、食事は腹八分目が良いとされています。筋肉も段々と減って来ますので基礎代謝が下がり、若い時と同様に食べていても、お腹に脂肪としてどんどん蓄積されますので注意です。

またお腹が出て来て醜くなればペニスが埋没してくる為、実際のペニスの大きさよりも小さく見えるというのもデメリットです。

タッちゃん
お腹が出た中年臭い体型であれば、幾らペニスが大きくても女性がセックスアピールを感じてくれませんし、太らない事は中年男性にとって大事な事です。まずペニスを使える状態にしておかなければですね(笑)相手がいない…というのはペニスを大きくする意味がないです。

 

アルコールは極力控えること

酒は百薬の長と呼ばれていますが、基本的にアルコールは1gで7kcalあります。

アルコールを摂取する事で、脳を萎縮させたり、生活習慣が悪くなったり、眠れなくなったり、最悪な状態はアルコール中毒になります。

お酒の量を極力減らすこと、できればやめることがペニス増大の為には良いと僕は思います。

僕も今ではお酒を全く飲みませんが、お酒が体に入っていないと凄く調子がいいですし、何よりも若く見られます。

ペニスが大きくなったり、ペニスの勃起力が幾ら硬くなったといっても、お酒でお腹が出ている様な中年男性は相手にされません。男としての最低限のマナーとして、自分の体の管理をする為にも、アルコールは極力控えるほうが良いかと思います。

タバコの本数を減らしていく

ペニスは毛細血管の集まりの海綿体です。

骨や筋肉は全くなく、血流の増減だけでペニスを硬くするのです。つまり、血管を縮めるタバコと言うのは、ペニス増大サプリメントやチントレで血管を大きくする作用のマイナスのベクトルとなります。

また、タバコには、ニコチンや一酸化炭素、その他色々な有害物質が含まれている為、健康の為にもお勧めしません。血管を収縮させる事は、ペニスの硬さや、ペニスの勃起力、或いはペニスを大きくする為にチントレをする事、全てにおいてマイナスです。

睡眠をしっかりと取ることが、ペニスの大きさ、ペニスの硬さを維持するには大事

筋トレもそうですが、基本的に寝ている時でなければ成長ホルモンは分泌されないため、十分な睡眠をとった方が体には良いです。

一日に何時間寝るという決まりはありません。ショートスリーパーと呼ばれる方もいますし、数時間でも全く問題のない方もいらっしゃいます。

ですが自分が日常生活をダメージなく送れる位の睡眠は取る必要があります。

睡眠した後に成長ホルモンの分泌がされる為、この時にチントレをした海綿体の修復や、筋肉の修復、或いは体のダメージを取る作業が行われます。

ですので、若々しい体を保つのであれば、シッカリとした睡眠をとる必要があります。

サプリメントや薬に頼る|ペニス増大サプリメントの成分、精力剤の成分、或いはバイアグラなどのケミカルの成分

ペニスの勃起だけでいえば、バイアグラなどのケミカルの成分が一番効果が高いです。

ただし、セックスの時にペニスの勃起が出来るだけに限れば良いのですが、やはり根本的な勃起力の改善は、ペニス増大サプリメントや精力剤を毎日飲みながら、日常生活をしっかりと送ることが大事です。

そうする事で、バイアグラなどのケミカルを利用する事なく、自然勃起が出来る様になってきます。

僕もケミカルのバイアグラのジェネリックをよく使っていますが、基本的には精力剤やペニス増大サプリメントを飲んでいるため、そこまで頼る必要はありません。

ペニスを硬くする方法のまとめ

チントレやペニス増大サプリメント、或いは精力剤は、ペニスの大きさをより太くする為、或いは勃起力を高める為には必須条件となります。

しかし、睡眠時間や禁酒禁煙、或いは暴飲暴食を避ける事など、ペニスの増大、ペニスの勃起力の硬さには一見関係のない事が、実は凄く大事になってきます。

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