タッちゃんです。

「ペニス増大サプリメントは効くのか?」と、素朴な疑問を持っている男性は多いと思います。38歳から自宅でペニスを約5センチデカくした管理人が、その辺りの疑問についてお答えしたいと思います。

僕は、20代は「カントン包茎、短小」で本当に悩んできた為、嘘ばかりの情報を載せているブログより、個人的な意見ではありますが、本質を捉えていると思います。

結論から言えば「増大サプリだけ飲んでもデカくはならない」のですが、詳しくはこのページを読んでいただければ良いかと思います。人間の「発達する」過程を理解していただければ、僕の言っていることが分かっていただけると思います。

結論|ペニス増大サプリは「効く」と言うよりも「増大に必須」の健康補助食品

まず、ペニス増大サプリに含まれている栄養素ですが、食品から摂取するのが困難なので、デカくする為には絶対に必要な栄養素が含まれています。

 

例えばですが、上記の動画でも言っていますが、シトルリンやアルギニンを食べ物で摂取しようと思うと、間違いなく無理だと理解できます。

シトルリンは血流促進効果があり、アルギニンは精子の8割以上の材料になるアミノ酸で、ペニス増大サプリメントにも精力剤サプリメントにも含まれる「男性に必要な栄養素」です。

ペニス増大や精力増進のために効果的な1日の摂取量は「シトルリン目安が0.8g(800mg)、アルギニンが4g(4000mg)」ですが、

シトルリンとアルギニンの推奨1日摂取量

ペニス増大や精力改善、『活力』アップに必要なアルギニンとシトルリン。どれくらい1日に摂取すれば良いのか?ですが、一般的に「シトルリンは1日目安0.8g(800mg)」「アルギニンは1日目安4g(4000mg)」だといわれています。食べ物で摂取するのはほぼ不可能です。

100グラムあたりのシトルリン量

  • スイカ 0.18g(180mg)(100gあたり)
  • ヘチマ 0.6g( 60mg )(100gあたり)
  • メロン 0.5g(50mg)(100gあたり)
  • 0.8g(800mg)摂取する為に必要な量
  • スイカ 450g(一玉3~5キロなので、約6等分の1切れ)
  • ヘチマ 約1.5キロ(ヘチマ半分)
  • メロン 約1.6キロ (1.5個分)

100グラムあたりのアルギニン量

  • くるみ(炒り) 100g→2.2g(2200mg)
  • 若鶏肉(むね・皮なし・生) 100g→1.5g(1500mg)
  • 豚肉(ロース・赤身・生) 100g→1.5(1500mg)

「食品成分データベース」(文部科学省) https://fooddb.mext.go.jp/

このくらいの食べ物を摂取しなければ「1日の推奨摂取量」に到達することができないのです。

もちろん、ペニスをデカくするためには、シトルリンやアルギニン以外の栄養摂取が重要であり、これを食べ物で補おうとすれば、他の栄養素も摂取出来ませんし、三大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)も摂取出来ません。

ペニスを大きくする為には重要な栄養素がありますが、その栄養素を食べ物で補うことは不可能なのです。

ですので、ペニス増大サプリメントは必須の栄養素になります。

「ペニス増大サプリメントは効果がない、ペニス増大サプリメントは効かない」と言っている男性の多くは「体が大きくなる仕組み」などが全くわかっていないといえるでしょう。

筋肉と同様、人間の体を大きくする為には「栄養素」「運動」が必要であり、ペニス増大サプリメントだけを摂取して「ペニスをデカくする」ことは「タンパク質をたっぷり食べて、筋肉が大きくなるのを待っている」位愚かなことなのです。

ペニス増大サプリメントは魔法の粉ではない

ペニス増大サプリメントは「栄養補助食品」にすぎませんが、絶対にペニス増大にはなくてはならない栄養素です。

先程も言った通り、ペニスをデカくしようと思った場合、食べ物で「ペニスを大きくする為の栄養素」を摂取することが不可能だからです。

だからといって、ペニス増大サプリメントを毎日飲んでいれば〇〇センチデカくなるわけではありません。

ペニス増大サプリメントが効かないという方は、明らかな考え違いをしています。

ペニスを大きくする為には、体内で男性ホルモンや成長ホルモンが増える必要がありますが、男性ホルモン(テストステロン)や成長ホルモンの分泌を促す栄養素も含まれているのが多成分型(60種以上配合型)ペニス増大サプリメントになるのです。

第二次性徴期でペニスに使われる男性ホルモン(テストステロン)や成長ホルモン

第二次性徴期が最も男性ホルモン(テストステロン)と成長ホルモンが分泌する時期です。

この時期でさえ、ペニスの増大や、包茎の改善に使われる男性ホルモン(テストステロン)や成長ホルモンはたったの数%だといわれています。

つまり、分泌が最も高まる第二次性徴期でさえ、数%しか使われないのですから、中年男性であればチントレなくしてペニスの増大に使われることはありません。
筋トレをしている方はわかると思いますが、筋肉が大きくなる理由を考えてください。

筋トレをして「筋繊維を壊す」→「タンパク質を補給することで壊れた筋繊維を太くしようとする」・・この流れが筋肉を大きくする体の仕組みです。

何が言いたいかといえば、「ペニス増大サプリメントの栄養は必須だが、チントレをしなければペニスが大きくならない」のです。

筋トレが筋肉を大きくするわけではなく、筋トレで壊された繊維が休息と栄養でさらに大きくなるので筋肉が発達します。ペニス増大も全く同様で「チントレで海綿体組織を壊す」からこそ「栄養素」がペニスに重点的に使われるようになるのです。

正しいチントレ、たっぷりの栄養を与えればペニスは必ず大きくなります

このように、「ペニス増大サプリメント」と「チントレ」をセットに考えなければいけません。

「筋トレ」と「タンパク質」を別々に考える方はいないでしょう。

人間の体が大きくなる仕組みは「破壊と修復」なのです。ですので、「修復」のペニス増大サプリメントだけを摂取しても、タンパク質を多めに摂取しているだけと変わりません。

筋トレで筋繊維を壊すからこそ、栄養の重要性が出てくるのと同様、チントレでしっかりと海綿体組織に負荷をかけるからこそ、ペニス増大サプリメントの栄養が効いてくるのです。

ですので、ペニス増大サプリメントは効かないと言っている男性は、チントレをしていないケースがほとんどになります。

実際、僕自身も38歳からペニス増大を始めました。

僕は筋トレをしていたので、栄養と運動の意味を知っていたため、効率よくペニス増大ができました。

ペニス増大サプリメントは必須であると理解していましたが、チントレをしなければ絶対にペニスは大きくならないと知っていたのです。

あなたももし、ペニス増大サプリメントで効果がない経験があった場合、チントレをやっていたか?を思い出してください。もう一度そこを考え、体の仕組みを理解すれば、必ずペニスは自宅でデカくすることは可能だと思います。

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