こんにちはタッちゃんです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47950740Q9A730C1CR8000/

男性と女性では女性の方が長生きするという統計が出ています。日本人の男性と女性の平均寿命の差は、だいたい6歳とか7歳です。

ほかの先進国を見ても、日本と同様に女性のほうが男性より長生きする傾向があるというのもデータとしてあるようです。

その原因が生物学的な部分にあるのか、または社会学的な部分にあるのかは、あいにくですがはっきりとは判明していないというのが現況の様です。

戦後、平均寿命が延びた一番の原因は乳児の死亡率の低下であると考えらえていますが、男の子と女の子を比較すると、今も男の子のほうが乳児期の死亡率は高いらしいです。

簡単に言うならば、生まれて間もない男の子は女の子より身体が弱いという事になります。

しかも幼児期については、通常は女の子のほうがおとなしく、それに男の子のほうが冒険心に富み、活発に動きます。つまり、男の子のほうが自動車事故を筆頭に 事故死に至る可能性もアップします。

乳児死亡率と幼児期の事故率。この2つが平均寿命の男女差となってあるという面も男性と女性の平均寿命に結構直接つながると言っていいでしょう。

とは言え、これだけでは女性の長寿と男性の短命を説明した事になりません。

理由としては、年齢を重ねてからも、女性の生存率のほうが優れているからです。ひときわ50~80歳にかけて男女の違いがはっきり出ます。そして、その原因に関して誰もが納得出来るような説明をしている人は今もっていません。

男性ホルモンの減少が寿命に関係あるのか?

理由として考えられているの、性ホルモンによる影響が際立つのではないかという事です。

中年期・老年期以降、男性ホルモン(アンドロゲン)が不足し、動脈硬化、それに加えそれにともなう心筋梗塞、または脳梗塞、そしてがんで死ぬという事が多いのが男性です。

それとは逆に、女性は男性に比べ、それらの病気にかかることが限られる一方、閉経後のエストロゲン低下にともない、骨粗しょう症、更には認知症にかかりやすくなります。

とはいえ、骨粗しょう症や認知症に影響を受けて寝たきりになっても、直ちに死ぬわけではありません。

その違いが平均寿命となって表れるのではないかという考え方が原因のようです。

実際、女性のほうが男性と比べ寝たきりになりやすいという事が政府の統計で示されているようです。

つまりは、男女で中年期・老年期以降にかかる病気にギャップがあり、それら原因は性ホルモンによるモノだということなのです。

詳細なポイントに着目したら、中年期以降の社会的役割のズレなども多く見られるのは間違いない部分ではあるのですが、基本的には各時の性ホルモンの影響による所が多いケースだと言われています。

生活習慣やストレスが寿命にもたらす影響

男性のほうが職場での人間関係のプレッシャーを受ける機会が当たり前で、ストレスが色んな病気の遠因となることも考えられます。

また、女性のほうが男性に比べ、暴飲暴食をしなかったり喫煙率が低かったりすることで生活習慣病にかかる恐れも限られるともいえます。しかし、事前に述べたように男性ホルモン(アンドロゲン)の低い男性ほど寿命が短いのは本当のところです。

性ホルモンの関係性も間違いないところですが、生活習慣やストレスが寿命に影響を与えているのも間違いないのではないかと個人的には思います。

そうである以上、男性更年期障害(LOH症候群|ロー症候群)を改善し、防ぐ男性が増えれば、その寿命は今以上に女性に近づくかもしれません。

なんとなくだるい
仕事のヤル気がでない
好きだった趣味に対しても関心がわかない

等の不調が起こったときには、最近ではうつ病を疑いがちですが、よく似た症状で原因が全く違う男性更年期障害(LOH症候群|ロー症候群)も考えてください。

体内で男性ホルモン(テストステロン)が減ると危険

朝勃ちしない、セックスの時に中折れする・・みたいな悩みを持っていない男性は、逆に男性ホルモンが減っているとかを考えることはないかもしれません。

しかし、男性ホルモン(テストステロン)や成長ホルモンはストレスや加齢により一気に減っていくので注意が必要です。

ペニスが勃起しないとか、朝勃ちしないとかは、バイアグラジェネリック等服用すれば解決することなので、根本的な解決をしないケースが多いです。

男性更年期障害(LOH症候群|ロー症候群)は、年齢と同時に低下していく男性ホルモン(テストステロン)のアンドロゲンが過度なストレスなどによって一瞬のうちに低下して起きる病気です。

抑うつ、イライラ、不安等といった精神的な症状の反面、全身倦怠感、腰痛、肩こりなどの身体症状もあります。

群を抜いて特徴的なのはED(朝立ちしない、中折れ等の勃起障害)や性欲の減退で、「朝立ち」が週に一度もないなら要注意だと言われています。

男性ホルモン(アンドロゲン)の低下は、ストレスによるものであれ年齢によるものであれ、メタボになりやすくしていきます。しかも、寿命とも深く関係してました。

アンドロゲンは「男性ホルモン」といわれるだけに、間違いなく男の「カギ」ともいえるほど、一番のものと言えるでしょう。

ずっと前向きに人生に向かい、男として人生を楽しむためには、男性ホルモン(アンドロゲン)のことをよく理解し、男性更年期障害(LOH症候群|ロー症候群)に陥らない術を身につけておいた方がいいです。

男性更年期障害(LOH症候群|ロー症候群)なのか?を調べる自己チェック方法

男性更年期障害の自己判断テスト
★ナシ・・1点
★軽い・・2点
★中度・・3点
★重い・・4点
★非常に重い・・5点
  1. 全体的に見て調子が良くないと思う
  2. 関節、筋肉などの痛みがある(腰痛、関節、手足、背中)
  3. ヒドい発汗がある(突然、緊張、運動関係なくホテる、発汗する等)
  4. 睡眠の悩み(寝付き、眠れない、寝起きが悪い、睡眠が浅いなど)
  5. いつも眠い、しばしば疲れている
  6. イライラしている(当たり散らす、不機嫌になる、些細な事に腹を立てる)
  7. 神経質(緊張しやすい、落ち着かない、じっとしていられない)
  8. 不安定(パニックになる)
  9. 身体の疲労(行動力の低下、活動減少、全てに興味がない)
  10. 筋力が低下する
  11. 憂鬱な気分(落ち込む、悲しむ、涙もろい、意欲が沸かない、気分にムラ)
  12. 絶頂期が過ぎたと感じる(性欲など男性的な事全般)
  13. 力付きてドン底だと感じる
  14. ヒゲの伸びが遅くなった
  15. 性的能力が衰えてきた
  16. 早朝勃起(朝起ち)が起きない、減った
  17. 性欲がない(セックスが楽しくない、中折れ、性交の欲求がない
★17~26点・・・可能性は低い
★27~36点・・・軽度の疑い
★37~49点・・・中程度の疑い
★50点~・・重度

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