こんにちはタッちゃんです。

ペニス増大を取り組んでいる男性であれば、一酸化窒素(NO)についてご存知の男性は多いのではないのか?と思います。

一酸化窒素(NO)は、なぜペニス増大に重要なのか?についてこのページでは書いてみたいと思います。

一酸化窒素(NO)についての基礎知識

一酸化窒素(NO)、または酸化窒素ともいわれています。常温でニオイもしませんし、色もありません。通常は気体として存在しています。

活性酸素でもあるのですが、体内で細胞やウイルスを攻撃してくれたり、血管拡張作用があったり、神経伝達物質として働く役目もあります。

もちろんペニスは海綿体組織の集まりですので、血管拡張作用というのが一酸化窒素(NO)がペニス増大に効果があると言われている部分です。

一酸化窒素(NO)
一酸化窒素(NO)は化合物です。窒素と酸素からなるもので、通常無味無臭。
  • 体内では活性酸素で細菌やウイルスを攻撃する
  • 血管拡張作用
  • 神経伝達物質として体内で働く

一酸化窒素(NO)はアルギニンから作られます。この体内で作られた一酸化窒素(NO)が、体内で筋繊維を緩める為、結果的に血管が拡張します。

一酸化窒素(NO)によって血管が広がった事でプラスになるペニス増大効果とは?

ペニスは海綿体組織から出来ており、もちろん海綿体に血流が集まればプラスになるというのはペニス増大に取り組んでいる男性は分かると思います。

勃起は、骨が硬くなったり、筋肉が硬くなったりするのではなくペニスに流れ込む血流の勢いのみで硬くなるのですから、血管が広がるメリットというのは分かると思います。

しかし、一酸化窒素(NO)が体内で増えるもう一つのメリットとして、ペニス増大サプリメントに含まれているペニスをデカくする為の有効成分や、男性ホルモン(テストステロン)や成長ホルモンを睾丸や亀頭にしっかりと行き渡る効果があります。

一酸化窒素(NO)が体内で増える事は、直接的な原因ももちろんありますが、間接的に、ペニス増大サプリで手に入れた栄養をしっかりと全身、ペニスや睾丸に行き渡らせるという間接的なメリットもあります。

もちろん、チントレをする事で更に毛細血管が傷つき、その傷ついた毛細血管を超回復で更に太くする。その際にしっかりと栄養を行き渡らせる事でさらにペニス増大が加速していきます。

ですので血流を上げる一酸化窒素(NO)というのは、ペニス増大においては非常に重要な役割を持ちます。

一酸化窒素(NO)は何から作られるのか?

一酸化窒素(NO)はアルギニンから作られます。体内で一酸化窒素(NO)はアルギニンや硝酸から作られます。

通称一酸化窒素(NO)は、酸素のある状態でアルギニンによって生成されます。

血管が一酸化窒素(NO)をシグナルとして、体内にある平滑筋をゆるめる働きをします。これにより動脈が拡張し、血流量が増えます。

また、神経伝達物質として体内で働きます。体内の広い範囲に拡散していき、直接関連してない周りの神経においても影響を与えると言われています。

アルギニンはシトルリンが体内で変換するアミノ酸である

また、アルギニンから一酸化窒素(NO)が作られると言いましたが、アルギニンはアミノ酸です。

シトルリンは体内で30分以内でアルギニンに変換されていきます。その際の過程で一酸化窒素を生成します。

シトルリンのみを摂取すればよいのか?アルギニンのみを摂取するのが良いのか?両方摂取するのが良いのか?

では、

アルギニンもシトルリンに変換されるんだから、シトルリンは摂取しなくていいの?

と思われる男性も多いかもしれません。

しかし、基本的にアルギニンのシトルリンもそれぞれのメリットがあり、アルギニンとシトルリンを同時接種する方が、一酸化窒素(NO)濃度が濃いくなるという実験結果まであります。

シトルリンとアルギニンは同時接種が基本!
  • シトルリン800mg単体で摂取
  • アルギニン800mg単体で摂取
  • シトルリン400mgとアルギニン400mgを同時摂取

した場合、 3番が最も一酸化窒素(NO)濃度が高く、ついで「シトルリン単体」→「アルギニン単体」となったそうです。 また、同時摂取のパターンは、それぞれの単体摂取の約1.5倍の開きがあったそうです。

ペニスは、殆どと言っていいくらい海綿体組織から出来ているのを考えた時、血流を上げる効果のある成分のアルギニンとシトルリンが入っていないサプリメントは存在しないといってもいいくらいです。

もちろんペニス増大サプリメントを摂取するだけでペニスが大きくなるわけではなく、チントレをしっかりする事、そして血流促進成分だけではなく、ペニスをデカくする根本的な性ホルモン系の分泌を促す成分が入っている多成分のペニス増大サプリメントを選ぶ事が必須ではあります。

もちろん、多成分型(60種以上配合型)ペニス増大サプリメントにおいても、シトルリン、アルギニンはペニスをデカくする為にはなくてはならない成分です。

つまり、精力剤やペニス増大サプリメントには、必ずシトルリンとアルギニンが入っているのですが、目的によってそれぞれの配合量が変わってきます。

  • ペニス増大・・シトルリンの配合をアルギニンより高め
  • 精力剤・・・アルギニンの配合をシトルリンよりも高め

精力剤にアルギニンの配合が高い理由は

  • アルギニンは精子の材料
  • 男性ホルモン(テストステロン)、エネルギーを生み出す
  • セックスの時の勃起持続、ペニスの硬さを向上させる

で、精力を上げたい男性は、アルギニン中心の配合がBESTなのです。

 

タッちゃん

シトルリンは一日の摂取量の目安が800mg、アルギニンは4000mgと言われています。

目的(チンコをデカくしたいのか?ペニスの勃起を高めたいのか?)によって、サプリメントのそれぞれのアルギニン、シトルリンの配合量が変わってきます。

また、アルギニンとシトルリンを同時に摂取する事は、一酸化窒素(NO)が増えるという部分においても重要な項目であり、必ず同時接種をお勧めします。

つまり、値段が安いからといってアルギニンに特化したサプリメントを購入したり、シトルリンに特化したサプリメントを購入したりしてはダメと言う事です。

アルギニンもシトルリンも、ペニス増大には重要な役割があるのは間違いありませんが、ペニスを大きくする為に直接関わっている成分ではなく、血流を促進する成分です。

タッちゃん
ペニス増大サプリも精力剤も、アルギニン、シトルリンのドチラかの成分しか配合されていないという事はありません。しかし、目的に合わせて配合量や含有量が変わってきます。

アルギニンは30代のカラダでは自分で作ることが出来ない

アルギニンは、30代以降はほとんど体内で生成されることがないと言われています。

中年男性が

  • セックスのときにペニスの中折れする
  • セックスの時に射精が出来ない
  • そもそも性欲がない
  • ペニスがガチガチに勃起しない

こういった悩みが出てくるのも、体内でアルギニンが生成されることがなく、その結果一酸化窒素(NO)が生成されないのも原因の一つです。

アルギニンもシトルリンも通常の食事から摂取する事はほぼ不可能

また、アルギニンもシトルリンも、通常の食事から、精力アップやペニス増大に必要な一日の摂取量を取るのは、ほぼ現実的に不可能です。

効率よく精力剤やペニス増大サプリなどで、体の外から摂取しなければいけないと言う事です。

もちろん、ペニスをデカくしたいのであれば、多成分型(60種以上配合型)ペニス増大サプリメントを選択する、ペニス増大ではなく、精力や勃起力を上げたいのであれば精力剤を選択する事がお勧めです。

何度も言いますが、ペニスをデカくする為に直接シトルリンやアルギニンが関係するわけではなく、ペニスを大きくする為には他の栄養や、チントレなどをしっかり行うことが大前提です。

体内で、一日の摂取量を満たすアルギニンやシトルリンを摂取すれば良いというわけではなく、総合的な栄養がペニス増大には非常に重要になってきます。

効率よくペニスをデカくしたいのであれば、サプリメントを摂取する事が最短のルートだと思います。

タッちゃん

アルギニンやシトルリンを、一日の摂取量を食べ物から摂る場合、中年男性であれば間違いなくオーバーカロリーになります。

せっかくペニスがデカくなったり、勃起がギンギンでセックス出来る環境が整っていたとしても、メタボの中年男性は女性は振り向いてくれません。

また、ケミカルな商品を飲んで劇的に無理やり変化させるわけではなく、徐々に体調を作っていくのがサプリメントです。

一酸化窒素(NO)は非常に重要な役割で、その一酸化窒素(NO)を発生させる為に必要な栄養は、ペニス増大サプリメントや精力剤から摂取するのが最短ルートだというのが答えになります。

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